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ピラティスの種類

ピラティスをやったことがある人なら知っていると思いますが、ピラティスは大きく2つの種類に分けられます。マット上で行う方法と専用器具を使って行う方法…それぞれの特徴を理解して、効果的に運動しましょう!いずれの場合も、無理のない程度に続けていくことが重要です。

マット・ピラティス

このマット・ピラティスは、その名のとおりマット上でエクササイズを行います。【ピラティスの歴史】のページで紹介したように、もともとはベッド上でも行えるリハビリ法の1つとして考案されたものなので、マットさえあればどこでもできます。マット・ピラティスを行う際は、必要に応じてバランスボールなどの道具も用いて、無理なく効果的な運動を心がけます。そうすれば、運動が苦手な人や、体力に自信がない人でも気軽に行うことができます。

自宅でもできる!

マット・ピラティスはグループ・エクササイズとして行われることが多いですが、教室によってはプライベート用のプログラムを用意しているところもあります。また、このピラティスは自宅でするエクササイズとしてもおすすめです!ただ、自宅でやる際には、くれぐれも無理をしないように気をつけましょう。

イクイップメント・ピラティス

イクイップメント・ピラティスは別名を「マシーン・ピラティス」と言うことからも分かるように、専用器具を使ってエクササイズを行います。もとは考案者のジョセフ・ピラティス氏が、ベッドの脚やマットレス、スプリングなどを用いてより効果的な運動を…と、教えていた中で、専用器具が開発されました。専用器具を必要とするため、マット・ピラティスよりも難しそうに思うかもしれませんが、負荷を小さくすることで初心者でも簡単に運動することができます。この種類のピラティスは、主にプライベート・エクササイズとして行うのが一般的となっていますが、グループ・エクササイズのコースがある場合もあります。詳しくは教室にお問い合わせください。

どんな器具がある?

イクイップメント・ピラティスに使われる代表的な器具には、リフォーマー、キャディラック、バレル、チェアーなどがあります。これらの器具の組み合わせで、約600種類ものエクササイズができます。専用器具を使うときは、適切な指導のもとで正しく使うようにしましょう。実際にピラティスを行うとき、用意するものについては別のページで紹介しているので、詳しくはそちらをご覧ください。

自分に合った種類を選ぼう

マットと専用器具…自分にはどっちが合っているんだろう?初めてやるし、自分ではよく分からない…そんな人は迷わず、トレーナーのアドバイスを受けるのが一番です。初めての場合、勝手な判断はけがや身体上の様々なトラブルのもとになるので、注意しなければいけません。

選ぶときのポイント

マット上でのピラティスと違い、専用器具を使う方法は自宅ではできませんが、思いのほか負荷の調節が自在になり、年齢や体力に合わせた運動が可能です。また、ピラティス教室では、種類別にいくつかのレッスンコースを用意しています。体力のほか、グループレッスンかプライベートレッスンか…というようなことも考慮しつつ、体験レッスンなどを大いに利用して、自分に合った種類を選んでみてはいかがでしょうか。

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