ピラティスとは?
ピラティスの歴史
ピラティスの種類
ヨガとの違い
アメリカのピラティス事情
ダイエット
肩こり・腰痛予防or改善
ストレス解消
リハビリ中の方
妊娠中の方
中高年の方
スポーツ選手
ダンサー
用意するもの
準備運動
呼吸法
基本のエクササイズ1
基本のエクササイズ2
ピラティス教室に通う
ピラティス留学する

ピラティスの歴史

今話題のエクササイズ・ピラティスはいつ、どのようにして誕生したのでしょう?ここでは、ピラティスの歴史をひも解いていきたいと思います!歴史をたどっていくことで、その人気の秘密か分かるかもしれません。まだまだ浅いですが、日本での歴史も併せてご覧ください。

ジョセフ・ピラティス氏が考案!

今となっては世界中で人気を集めているピラティスですが、もともとはイギリスの地でドイツ人が考え出したものと言われています。その考案者が、ジョセフ・ピラティス氏です。彼は小さな頃体がとても弱く、喘息や骨軟化症、リウマチ熱など様々な病気に悩まされていました。なんとかその病弱な体を治そうと、ボディビルやダイビング、スキー、体操などを研究しながらオリジナル・エクササイズの考案に夢中になっていました。その後、1912年に彼はイギリスへ渡り、ボクサー、サーカス団員、トレーナーなど色々な職業に就きました。そして、その異国の地イギリスで傷ついた兵士たちの世話をする看護師としても働きます。そのときに考え出したベッドに横になりながらでもできるリハビリ法というのが、現在のピラティスの原型と言われています。

ダンサーの間で話題に!

こうして彼は、新しく考案したこのエクササイズに自分の名前をとって「ピラティス」と名付けました。1926年にピラティスを広めるべくアメリカに渡った彼は、ニューヨークで開いたワークショップで有名なダンサーにピラティスを教えるようになりました。すると、次第に“筋肉をほぐしながら鍛えて、新しい体作りをするエクササイズ”として、ダンサーたちだけではなく、俳優やスポーツ選手のあいだでも評判となっていきました。しばらくして彼にピラティスを教わったダンサーの1人が「コアの筋肉(インナーマッスル)」という考えを取り入れたことに始まり、多くの人によってさらに他のアイディアやヨガの要素といったものが取り入れられたのです。そして、1990年代以降、適度に筋肉がつき、きれいにシェイプアップできるということでアメリカのセレブたちのあいだでたちまち話題となり、一般的に知られていきました。

日本での歴史

こうして一般に広く普及しはじめたピラティスは海を渡り、日本へも伝わりました。1990年以降になって本格的にアメリカで人気を集めはじめたエクササイズということで、日本での歴史はごく浅いものです。2000年に入ってからハリウッドのセレブたちもピラティスを積極的に行っているという情報が伝えられ、日本でも関心を持つ人が増えてきました。日本でも健康づくりやトレーニングのためにピラティスを取り入れているスポーツ選手や女優さんなどが多くいます。ここ数年の日本でのブームは、驚異的と言っていいでしょう。ですが、アメリカなどの海外と比べると、その認知度はまだ低いものです。特に、リハビリや治療目的としてもピラティスが使えることを知らない人も多いのではないでしょうか。もっと医療の分野などでも役に立つことを1人でも多くの人が知って、一過性のブームで終わらせないことが大切です。スポーツジムでやる単なるエクササイズとしてだけでなく、効果をよく理解してもっと様々な分野で活用されるようになるには、もうしばらく時間が必要なのかもしれませんね。

スポンサードリンク

ページの先頭へ

HOMEリンクサイトマッププライバシーポリシー

|ピラティスとは?|ピラティスの歴史|ピラティスの種類ヨガとの違いアメリカのピラティス事情

|ピラティスと健康|ダイエット肩こり・腰痛予防or改善ストレス解消

|誰でもできるピラティス|リハビリ中の方妊娠中の方中高年の方スポーツ選手ダンサー

|ピラティスをやってみよう!|用意するもの準備運動呼吸法基本のエクササイズ1基本のエクササイズ2

Let'sピラティス

|ピラティスをさらに極める!|ピラティス教室に通うピラティス留学する


copyright 2010 Let'sピラティス All Rights Reserved.