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ジョセフ・プラティス氏自身が、自らが患っていた様々な病気を克服するために考案したのがピラティスです。そのため、病気やけがでリハビリ中の人にもピラティスは向いています。リハビリにこのエクササイズを取り入れることで、どのような効果が期待できるのでしょうか?

こんな人におすすめ!

考案者であるジョセフ・ピラティス氏は、自分さらには負傷兵のリハビリにピラティスを取り入れたのが始まりとされています。なので、リハビリ中の人には適したエクササイズというわけです。様々な病気やけがでリハビリ期にある人には、ピラティスをぜひおすすめしたいですね。医療機関でも取り入れられている方法なので、安心してやってみましょう。

メリットは?

病院での治療中・リハビリ中以外に、自宅でもできる点がメリットと言えるでしょう。無理なく自分のペースで続けられるので、病気やけがの回復を早める手助けをしてくれます。普通のリハビリはただ単につらいだけで嫌だなぁと思う人も、このエクササイズであれば、“美容と健康にいい”という話題性もありますし、楽しくできるのではないでしょうか。

リハビリとしてのピラティス

可能な内科的・外科的治療はすべて施したから、あとどの程度回復するかはリハビリ次第…なんてことを医師はよく言います。最近、医療現場でもピラティスを取り入れるところが増えてきました。医療の分野では「予防医学」というものが大きなテーマになっています。その面からも、大注目されているのです!今の病状の回復を早めるほか、筋肉を中から強化することで、新たな病気・けがを予防することができます。

必ず専門家の指導の下で!

ですが、ピラティスをやったからといって、どんな病気やけがも必ず治るわけではありません。あくまでも民間療法の一種ということを覚えておいてください。病気やけがの状態によっては、ピラティスをすることで余計に症状を悪化させてしまうことがあるため、それだけは十分な注意が必要です。医師またはインストラクターの指導のもとで、行うようにしましょう。

リハビリに効果的な理由

医療の分野で、なぜこれほどピラティスに注目が集まっているのでしょう?その大きな理由として、リハビリ効果が挙げられます。

ウエイトトレーニングマシーンより簡単!

誰でも簡単にできるエクササイズで、姿勢や関節の位置を正すための筋肉、深層筋を鍛えることを中心として行います。ウエイトトレーニングマシーンなどを使ったリハビリのように、不自然な姿勢を続けて部分的に筋肉に刺激を与えていくのではなく、普段の姿勢に近い状態で全身を使いながらエクササイズをするのがピラティスの特徴と言えます。 マット上の運動では自分で正しいポジショニングを取って、コントロールをしていきます。また、専用のマシンを使う場合もあります。その際には、体のゆがみをしっかり確認したうえで、負荷を少しずつかけていくことが効果的なリハビリになります。色々な器具を組み合わせて使えば、安全かつ効果的に、基礎体力をはじめ、筋力、バランス、体幹の安定などを向上させることができるとともに、体に余計な負担をかけずにキレイに筋肉を整えることができます。繰り返しやることで、日常生活で体をコントロールする方法が身に付くようになります。

心の乱れを治す!

さらに、よく「病は気から」ということが言われますね。病気やけがをすると、心身のバランスが乱れがちになります。両方のバランスを保っていくことが重要になるのですが、体と心を同時にコントロールして、そして強化していくピラティスは、まさにリハビリにピッタリです!難しい手順がなく、本人が楽しみながらリハビリできることで、大きな効果が期待できるでしょう。

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