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ピラティス

ピラティス

アメリカのセレブたちの間で大人気の「ピラティス」は、日本でもブームのエクササイズとなっています。“健康維持のため”や“ダイエットのため”など、始める理由は人それぞれですが、目指すところは皆、“健康的できれいな体”ではないでしょうか。この機会に「ピラティス」を始めてみましょう!

インナーマッスルって?

インナーマッスルとは、私たちの体の深層部にある筋肉の総称です。なので、どれか1つの筋肉を指して、インナーマッスルと言うのではありません。インナーマッスルの主な働きとしては、姿勢の細かな調整や関節の位置を正常に保つことが挙げられます。

ここで、「ピラティス」に重要な3つのインナーマッスルを紹介しましょう。

大腰筋

おへその位置の背骨の裏側から骨盤の前を通り、太ももの内側につながる筋肉のことを大腰筋といいます。この筋肉は、太ももを上げるときに使います。

腸骨筋

骨盤から脚の付け根へとつながる筋肉のことを腸骨筋といいます。この筋肉は大腰筋とあわせて、腸腰筋と呼ばれることもあります。

骨盤底筋

骨盤の一番底の小さな筋肉の総称を骨盤底筋といいます。坐骨と恥骨を結んでいる筋肉になります。

6つの基本

「ピラティス」のエクササイズをスムーズに行うために、欠かせないポイントが6つあります。

この6つが他のエクササイズとは異なる特徴と言えるでしょう。常にこれらのポイントを意識するようにしてください。


呼吸

一番大事なことは、“正しい呼吸を意識すること”と言われています。たくさんの空気を肺に取り込むと、血行を促進する、集中力を高める、動きを楽にするというような効果が期待できます。

正確性

1つ1つのエクササイズには、ちゃんと目的があります。そのため、しっかりと効果を得るためには細部の動きまで意識して行わなければなりません。少し時間がかかってもいいので、正確を期すようにしましょう。

センタリング

どんな動きをする際にも、センタリング(重心を真ん中にする)を心がけてください。それによって体幹が安定すれば、手・脚も正確に動かすことができ、理想的な姿勢の維持につながっていきます。

集中力

何に対しても集中力は大切です。「ピラティス」の場合も、呼吸や筋肉の動かし方といった様々なところで、集中力が必要になります。こうすることで、自分の体を見つめ直すとともにきちんと向き合うことができます。

コントロール

思い描いた通りに体を動かせるかがポイントの1つになります。手・脚を勢いで動かしてしまったり、間違ったポジションのまま続けても何の意味もありません。安全に楽しく行うために、自分の体をコントロールしましょう。

フロー

このフローは、“流れるような動き”です。これまで紹介した上記の5つをしっかりやることができれば、自然にとてもなめらかな動きが身に付くことでしょう。複雑な動きも、キレイにできるようになりますよ。

ページ紹介

このサイトは、以下の構成に基づいて「ピラティス」の紹介をしています。

「ピラティス」とは?

歴史や種類、ヨガとの違いなど…基礎知識を紹介しています。「ピラティス」初心者の人は、まずココから!

「ピラティス」と健康

エクササイズすることで見られる健康効果を紹介しています。ダイエットや肩こり解消など目的別に説明しているので、参考にしてください。

誰でもできる「ピラティス」

年齢や性別問わずできるのが、このエクササイズの特徴です。個々の体力に合わせて、少しずつ続けるようにしましょう。

「ピラティス」をやってみよう!

では、実際にエクササイズを始めましょう!しっかり準備を整えたら、呼吸法から練習してくださいね。

「ピラティス」をさらに極める!

もっと深く学びたいと思ったら、プロのインストラクターに教わるのが一番良い方法です。教室の選び方や留学について紹介しています。

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